正法眼蔵
検索
詳細検索
検索
未返信トピック
最近のトピック
検索
掲示板トップ
正法眼蔵
七十五巻本
23.都機
23.都機
新しいトピック
グローバルスレッド
参学の総論を語りましょう。
0
9
坐禅 全般を語りましょう。
0
8
正法眼蔵 全般を語りましょう。
3
18
「空華=幻ではない」という逆転の論理を詳しく分析
1
539
23.都機のスレッド一覧
10. 日面仏・月面仏の日常 「いまの日用、すなはち月中の明明百草頭なり」 長寿の仏(日面)も短命の仏(月面)も、すべては月の中の出来事である。生死去来のすべてが月の中にあるとき、あなたの今日の「掃除」や「食事」という日用の行いは、どのよ
0
10
9. 尽十方界の上下左右 「尽十方界は月中の上下左右なるべし」 世界が月の中にあるのであって、月が世界の中にあるのではない。この視点の逆転は、あなたの「世界に対する責任感」や「孤独感」をどう変容させますか?
0
8
8. 「心月」の虧闕(きけつ)なきこと 「孤円といふは、虧闕(きけつ)せざるなり」 「私の心はまだ未熟で、欠けている」という自己評価は、道元の言う「心月」の視点から見ればどう映るでしょうか。「欠けているという現成」そのものが、一分の隙もな
0
10
7. 第一月と第二月の不二(ふに) 「第一月、第二月、おなじくこれ月なり」 指で目を圧迫したときに見える偽物の月(第二月)でさえも、月であると道元は言います。私たちの迷いや誤解(第二月)は、悟り(第一月)の外側にあるゴミのようなものでしょ
0
16
6. 非譬喩(ひひゆ)としての月 「雲を什麼(なに)法に譬(たと)えず……月運は譬喩にあらざれば」 道元は「月を何かの象徴として使うな」と釘を刺します。月は悟りのシンボルではなく、月そのものが「如来の円覚」そのものである。あなたが今手にし
0
13
5. 「雲駛月運」の同時性 「雲駛(はし)れば月運(めぐ)り、舟行けば岸移る」 「雲が動くから月が動いて見える」という物理的な相対論(愚人の見解)を道元は否定します。雲が走る瞬間に、月もまたその一歩を歩んでいる。この「同時同道」のダイナミ
0
10
4. 未円と円後の「呑吐(どんと)」 「箇四箇を呑却す」「七箇八箇を吐却す」 三日月のとき(未円)は何を呑み込み、満月のあと(円後)は何を吐き出しているのか。道元は、欠けている状態も満ちている状態も、どちらも「月の造次(ありのままの活動)
0
10
4. 未円と円後の「呑吐(どんと)」 「箇四箇を呑却す」「七箇八箇を吐却す」 三日月のとき(未円)は何を呑み込み、満月のあと(円後)は何を吐き出しているのか。道元は、欠けている状態も満ちている状態も、どちらも「月の造次(ありのままの活動)
0
12
3. 「光呑万象」の主体性 「光、境を照らすに非ず……光呑万象なり」 通常、光は対象(境)を照らすものと考えますが、道元は光が対象を「呑み込む」と言います。あなたが対象(世界)を見ているとき、それは「私」と「対象」が分かれていますか?それ
0
8
2. 「月は夜に限らず」という脱構築 「月のときはかならず夜にあらず」 私たちは「月=夜」という固定観念(人間の小量)に縛られています。これと同様に、「修行=坐禅」「仏法=寺院」といった、文脈に依存した限定的な理解をしていませんか?日月(
0
13
1. 「如」の非相似性について 「相似(そうじ)を如と道取するにあらず、如は是なり」 道元は、水の中の月を「本物の月に似ている」と解釈することを厳しく退けます。あなたが「仏の教え」を学んでいるとき、それは「真理に似た何か」をなぞっているだ
0
11
23.都機
3
34
新しいトピック
表示:
全てのトピック
1 日
1 週間
2 週間
1 ヶ月
3 ヶ月
6 ヶ月
1 年
ソート:
作成者
投稿日時
返信数
件名
閲覧数
並び順:
昇順
降順
検索
詳細検索
掲示板トップに戻る