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61.龍吟
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「空華=幻ではない」という逆転の論理を詳しく分析
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61.龍吟のスレッド一覧
10. 「未有尽大地時(宇宙が生まれる前)」の問い 道元は「全宇宙がまだ存在しない時、龍吟はどこにあるか、速く言え!」と迫ります。 問い: 環境や状況、あるいは他者の存在といった「外条件」がすべて消え去ったとしても、なおそこに厳然と存在す
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9. 「鼻孔裏の出気(びこうりのしゅき)」という日常性 道元は、龍吟を「鼻の穴から出る息」のようなものだとも述べています。 問い: 崇高な真理をどこか遠く(特別な場所や時間)に求めていませんか? あなたの何気ない呼吸、日々の当たり前の営み
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8. 「聞者皆喪(聞く者、皆喪う)」の衝撃 龍吟を聞いた者は、皆「喪(うしな)う」といいます。これは自己中心的な意識の死を意味します。 問い: 真実の響きに触れた時、これまでの自分勝手な価値観や「私」という殻を、潔く喪い、脱ぎ捨てることが
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7. 「不知是何章句(何の章句か知らず)」の智慧 龍吟はどんな歌詞(章句)かと問われ、「どんなものか知らぬ」と答えています。 問い: 言葉にできないもの、論理で説明できない人生の機微を、無理に「理解可能な言葉」に押し込めて、その豊かさを殺
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6. 「尽大地(じんたいち)に不聞(きかぬもの)なし」の射程 曹山は、龍吟を聞く者は「全宇宙に一人としていない(全員が聞いている)」と言い切りました。 問い: 龍吟は特別な修行者にだけ聞こえる神秘体験ではなく、今この瞬間の「雨の音」「風の
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5. 「猶帯識在(なお識を帯びて在り)」という認識の壁 同様に、髑髏の眼を「まだ識(分別の意識)が残っている」と評しています。 問い: 物事を「これは〇〇だ」と定義し、理解したつもりになることで、そのものの「生きた響き」を取り逃がしてはい
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4. 「猶帯喜在(なお喜びを帯びて在り)」の警鐘 石霜は、龍吟を「まだ喜びが混じっている」と評しました。これは一見ポジティブですが、悟りへの「執着」や「悦びに浸る心」が残っているという厳しい指摘でもあります。 問い: あなたの「良い状態」
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3. 「血脈不断(けちみゃくふだん)」の解釈 曹山は、龍吟を「血脈不断」と言い表しました。 問い: 絶望的な状況や、すべてが止まったように見える「枯木」のような瞬間においても、途切れることなく流れている「何か」を、自らの内側に感じ取ること
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2. 「髑髏(どくろ)」の中に何を聞くか 投子和尚は、枯木の中の龍吟を問われ、「髑髏の裏に師子吼(ライオンの咆哮)あり」と答えました。 問い: 徹底的に削ぎ落とされ、自己のプライドや肉体的な執着が消え去った「髑髏」の状態になった時、そこか
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1. 「枯木」を「死」と切り捨てていないか 道元は、外道(仏教以外)が考える枯木を「春に遭うことのない朽ち木」とし、仏法の枯木を「春に遭う(生命の躍動そのもの)」であると対比させています。 問い: あなたは、一見価値を失ったものや、終わっ
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