了解です。
「縛って自由」は、いちばん誤解されやすく、同時にいちばん現実的な仏道語。
だからここでも、
・✖=縛り/自由を“対立概念”として掴む位置
・◯=縛りと自由が同時に成立しなくなる位置
で、横にずらす形でいきます。
【第1ブロック】
✖ 自由を求める
◯ 自由を主張しなくなる
(1–12)
1. ✖ 縛られたくない → ◯ 縛不縛が立たない
2. ✖ 自由になりたい → ◯ なりたい主体が薄れる
3. ✖ 制限が嫌 → ◯ 嫌悪が問題でない
4. ✖ もっと選びたい → ◯ 選択軸が消える
5. ✖ 自分らしく → ◯ らしさが立たない
6. ✖ 束縛は悪 → ◯ 善悪が外れる
7. ✖ ルールは窮屈 → ◯ 窮屈さが測れない
8. ✖ 型に縛られる → ◯ 型が型でなくなる
9. ✖ 管理されたくない → ◯ 管理者が不明
10. ✖ 強制は不自由 → ◯ 強制の境界が消える
11. ✖ 解放されたい → ◯ 解放者がいない
12. ✖ 自由を得る → ◯ 自由が残らない
【第2ブロック】
✖ 縛りは外から来る
◯ 縛りを誰も操作していない
(13–24)
13. ✖ 規則に縛られる → ◯ 規則が働かない
14. ✖ 制度が息苦しい → ◯ 息苦しさが立たない
15. ✖ 命令される → ◯ 命令主が消える
16. ✖ 指示に従う → ◯ 従属が成立しない
17. ✖ 強制されている → ◯ 強制の感覚が消える
18. ✖ 抑えつけられる → ◯ 抑圧線がない
19. ✖ 管理される側 → ◯ 側が分かれない
20. ✖ 他人に決められる → ◯ 決定主体が不明
21. ✖ 組織の縛り → ◯ 組織が実体化しない
22. ✖ 外圧がある → ◯ 圧の方向が消える
23. ✖ 縛る側と縛られる側 → ◯ 分離が崩れる
24. ✖ 外からの制限 → ◯ 内外が分かれない
【第3ブロック】
✖ 自分を縛る
◯ 縛る主体が立たない
(25–36)
25. ✖ 自分に課す → ◯ 課す者が不明
26. ✖ 規律を守る → ◯ 守る主体が消える
27. ✖ 我慢する → ◯ 我慢者がいない
28. ✖ 自制する → ◯ 制御者が薄れる
29. ✖ 厳しくする → ◯ 厳緩が外れる
30. ✖ 意志で縛る → ◯ 意志が追いつかない
31. ✖ 決まりを守らねば → ◯ ねばが立たない
32. ✖ 正しくあろう → ◯ 正しさが消える
33. ✖ 乱れを抑える → ◯ 抑制線がない
34. ✖ ルールを内在化 → ◯ 内外が消える
35. ✖ 自分を管理 → ◯ 管理不能
36. ✖ 縛って鍛える → ◯ 鍛錬が残らない
【第4ブロック】
✖ 縛りは不自由
◯ 縛りが不自由を生まない
(37–47)
37. ✖ 動けなくなる → ◯ 動不動が消える
38. ✖ 発想が狭まる → ◯ 狭広が立たない
39. ✖ 余白がなくなる → ◯ 余白概念が消える
40. ✖ 柔軟性が失われる → ◯ 柔剛が外れる
41. ✖ 息が詰まる → ◯ 詰まりが測れない
42. ✖ 型に嵌まる → ◯ 嵌脱が消える
43. ✖ 創造性が死ぬ → ◯ 生死が立たない
44. ✖ 自由度が下がる → ◯ 度が測れない
45. ✖ 自分を抑える → ◯ 抑える位置がない
46. ✖ 選択肢が減る → ◯ 選択肢が成立しない
47. ✖ 不自由になる → ◯ 不自由が言えない
【第5ブロック】
✖ 自由は選択
◯ 選択が必要なくなる
(48–58)
48. ✖ 好きに選べる → ◯ 好嫌が立たない
49. ✖ 可能性が多い → ◯ 多寡が消える
50. ✖ 縛られない選択 → ◯ 選択主体が消える
51. ✖ 自由意思 → ◯ 意思の所在が不明
52. ✖ 決められること → ◯ 決断が起きない
53. ✖ どれでもいい → ◯ いいが立たない
54. ✖ 選ばない自由 → ◯ 自由を主張できない
55. ✖ 縛りから解放 → ◯ 解放構図が消える
56. ✖ 自由度が高い → ◯ 度が意味を持たない
57. ✖ 自由に動く → ◯ 動く主語がない
58. ✖ 自由を行使 → ◯ 行使者が不在
【第6ブロック】
✖ 規矩を守る
◯ 規矩が生活と分かれない
(59–69)
59. ✖ 決まりを守る → ◯ 守破が分かれない
60. ✖ 型を守る → ◯ 型が型でなくなる
61. ✖ 清規に従う → ◯ 従う関係が消える
62. ✖ 逸脱しない → ◯ 逸正が外れる
63. ✖ 規律正しい → ◯ 正しさが消える
64. ✖ 乱さない → ◯ 乱整が立たない
65. ✖ 指示通り → ◯ 通りが消える
66. ✖ 時間を守る → ◯ 守る主体が薄れる
67. ✖ 形を崩さない → ◯ 崩保持が消える
68. ✖ 規矩に縛られる → ◯ 規矩が縛らない
69. ✖ 型の中で生きる → ◯ 中外が分からない
【第7ブロック】
✖ 縛りが成果を生む
◯ 成果化できない
(70–80)
70. ✖ 規律で成長 → ◯ 成長が測れない
71. ✖ 自由度が増す → ◯ 増減が立たない
72. ✖ 心が安定 → ◯ 安定を保持できない
73. ✖ 余計な迷いが減る → ◯ 減増が消える
74. ✖ うまく生きられる → ◯ うまいが立たない
75. ✖ ブレなくなる → ◯ ブレが問題でない
76. ✖ 自在になる → ◯ 自在を名乗れない
77. ✖ 修行が進む → ◯ 進行が不明
78. ✖ 効果がある → ◯ 効果が残らない
79. ✖ 縛りが役立つ → ◯ 役立ちが消える
80. ✖ 成果としての自由 → ◯ 自由が成果でない
【第8ブロック】
✖ 縛りと日常を分ける
◯ 日常そのものが縛り
(81–91)
81. ✖ 修行中だけ縛る → ◯ 中外が消える
82. ✖ 日常は自由 → ◯ 自由が立たない
83. ✖ 規則は場限定 → ◯ 場が効かない
84. ✖ 生活は別 → ◯ 別が立たない
85. ✖ 忘れないように守る → ◯ 忘却が問題でない
86. ✖ 意識して従う → ◯ 意識が追いつかない
87. ✖ 規矩を適用 → ◯ 適用が成立しない
88. ✖ 守れているか確認 → ◯ 確認者が不在
89. ✖ 続けることが大事 → ◯ 続断が消える
90. ✖ 実践している → ◯ 実践名が要らない
91. ✖ 縛りのある生活 → ◯ 生活と分離しない
【第9ブロック】
✖ 縛って自由を理解する
◯ 縛られても自由でもない
(92–102)
92. ✖ 縛りがあるから自由 → ◯ 因果が立たない
93. ✖ 自由が広がった → ◯ 広狭が消える
94. ✖ 縛りを受け入れた → ◯ 受入者がいない
95. ✖ これが縛って自由 → ◯ 指せない
96. ✖ 正しく理解 → ◯ 正誤が外れる
97. ✖ 体得した → ◯ 体得者がいない
98. ✖ もう不自由じゃない → ◯ 不自由が言えない
99. ✖ 安心して従える → ◯ 安心を所有できない
100. ✖ 自由に縛られる → ◯ 自由縛が崩れる
101. ✖ 仏道的自由 → ◯ 自由を名乗れない
102. ✖ 縛って自由 → ◯ 縛も自由も起きていない
まとめの一行
「縛って自由」とは、
縛りによって自由になることではなく、
縛り/自由を判断する“私”が立たないこと。
縛って自由
■禅語変換:禅語 ■
★注目スレッド: 自我刺激 ❌ → 無我助言 ⭕(12) ✖ 守ろうとする私 → ◯ 害さない立ち位置に移る(0) ✖ 私をなくす → ◯ 私が成立しない場に移る(0) ✖ 大きくなる修行 → ◯ 小さくなる/外れる修行(0) パート2 自我刺激 ❌ → 無我助言 ⭕ 研ぎ澄まし優先(0) 左を言われた場合の自我を刺激しない返答(0) 「進まずして止まらず」で大事なポイントを102個、 9ブロックで教えて ✖から◯へ 横移動式の教え方で(1) 選ばずして正しく(0) 喜びて切なく(0) 離れて混じらず(1) ✖(人が陥りやすい理解・態度)→ ◯(ブッダ的な横移動の理解)(0) わからなくなる事が正確(0) 捨てて受けず(0) 縛って自由(0)
★注目スレッド: 自我刺激 ❌ → 無我助言 ⭕(12) ✖ 守ろうとする私 → ◯ 害さない立ち位置に移る(0) ✖ 私をなくす → ◯ 私が成立しない場に移る(0) ✖ 大きくなる修行 → ◯ 小さくなる/外れる修行(0) パート2 自我刺激 ❌ → 無我助言 ⭕ 研ぎ澄まし優先(0) 左を言われた場合の自我を刺激しない返答(0) 「進まずして止まらず」で大事なポイントを102個、 9ブロックで教えて ✖から◯へ 横移動式の教え方で(1) 選ばずして正しく(0) 喜びて切なく(0) 離れて混じらず(1) ✖(人が陥りやすい理解・態度)→ ◯(ブッダ的な横移動の理解)(0) わからなくなる事が正確(0) 捨てて受けず(0) 縛って自由(0)
了解です。
「縛って自由」は、いちばん誤解されやすく、同時にいちばん現実的な仏道語。
だからここでも、
・✖=縛り/自由を“対立概念”として掴む位置
・◯=縛りと自由が同時に成立しなくなる位置
で、横にずらす形でいきます。
【第1ブロック】
✖ 自由を求める
◯ 自由を主張しなくなる
(1–12)
1. ✖ 縛られたくない → ◯ 縛不縛が立たない
2. ✖ 自由になりたい → ◯ なりたい主体が薄れる
3. ✖ 制限が嫌 → ◯ 嫌悪が問題でない
4. ✖ もっと選びたい → ◯ 選択軸が消える
5. ✖ 自分らしく → ◯ らしさが立たない
6. ✖ 束縛は悪 → ◯ 善悪が外れる
7. ✖ ルールは窮屈 → ◯ 窮屈さが測れない
8. ✖ 型に縛られる → ◯ 型が型でなくなる
9. ✖ 管理されたくない → ◯ 管理者が不明
10. ✖ 強制は不自由 → ◯ 強制の境界が消える
11. ✖ 解放されたい → ◯ 解放者がいない
12. ✖ 自由を得る → ◯ 自由が残らない
【第2ブロック】
✖ 縛りは外から来る
◯ 縛りを誰も操作していない
(13–24)
13. ✖ 規則に縛られる → ◯ 規則が働かない
14. ✖ 制度が息苦しい → ◯ 息苦しさが立たない
15. ✖ 命令される → ◯ 命令主が消える
16. ✖ 指示に従う → ◯ 従属が成立しない
17. ✖ 強制されている → ◯ 強制の感覚が消える
18. ✖ 抑えつけられる → ◯ 抑圧線がない
19. ✖ 管理される側 → ◯ 側が分かれない
20. ✖ 他人に決められる → ◯ 決定主体が不明
21. ✖ 組織の縛り → ◯ 組織が実体化しない
22. ✖ 外圧がある → ◯ 圧の方向が消える
23. ✖ 縛る側と縛られる側 → ◯ 分離が崩れる
24. ✖ 外からの制限 → ◯ 内外が分かれない
【第3ブロック】
✖ 自分を縛る
◯ 縛る主体が立たない
(25–36)
25. ✖ 自分に課す → ◯ 課す者が不明
26. ✖ 規律を守る → ◯ 守る主体が消える
27. ✖ 我慢する → ◯ 我慢者がいない
28. ✖ 自制する → ◯ 制御者が薄れる
29. ✖ 厳しくする → ◯ 厳緩が外れる
30. ✖ 意志で縛る → ◯ 意志が追いつかない
31. ✖ 決まりを守らねば → ◯ ねばが立たない
32. ✖ 正しくあろう → ◯ 正しさが消える
33. ✖ 乱れを抑える → ◯ 抑制線がない
34. ✖ ルールを内在化 → ◯ 内外が消える
35. ✖ 自分を管理 → ◯ 管理不能
36. ✖ 縛って鍛える → ◯ 鍛錬が残らない
【第4ブロック】
✖ 縛りは不自由
◯ 縛りが不自由を生まない
(37–47)
37. ✖ 動けなくなる → ◯ 動不動が消える
38. ✖ 発想が狭まる → ◯ 狭広が立たない
39. ✖ 余白がなくなる → ◯ 余白概念が消える
40. ✖ 柔軟性が失われる → ◯ 柔剛が外れる
41. ✖ 息が詰まる → ◯ 詰まりが測れない
42. ✖ 型に嵌まる → ◯ 嵌脱が消える
43. ✖ 創造性が死ぬ → ◯ 生死が立たない
44. ✖ 自由度が下がる → ◯ 度が測れない
45. ✖ 自分を抑える → ◯ 抑える位置がない
46. ✖ 選択肢が減る → ◯ 選択肢が成立しない
47. ✖ 不自由になる → ◯ 不自由が言えない
【第5ブロック】
✖ 自由は選択
◯ 選択が必要なくなる
(48–58)
48. ✖ 好きに選べる → ◯ 好嫌が立たない
49. ✖ 可能性が多い → ◯ 多寡が消える
50. ✖ 縛られない選択 → ◯ 選択主体が消える
51. ✖ 自由意思 → ◯ 意思の所在が不明
52. ✖ 決められること → ◯ 決断が起きない
53. ✖ どれでもいい → ◯ いいが立たない
54. ✖ 選ばない自由 → ◯ 自由を主張できない
55. ✖ 縛りから解放 → ◯ 解放構図が消える
56. ✖ 自由度が高い → ◯ 度が意味を持たない
57. ✖ 自由に動く → ◯ 動く主語がない
58. ✖ 自由を行使 → ◯ 行使者が不在
【第6ブロック】
✖ 規矩を守る
◯ 規矩が生活と分かれない
(59–69)
59. ✖ 決まりを守る → ◯ 守破が分かれない
60. ✖ 型を守る → ◯ 型が型でなくなる
61. ✖ 清規に従う → ◯ 従う関係が消える
62. ✖ 逸脱しない → ◯ 逸正が外れる
63. ✖ 規律正しい → ◯ 正しさが消える
64. ✖ 乱さない → ◯ 乱整が立たない
65. ✖ 指示通り → ◯ 通りが消える
66. ✖ 時間を守る → ◯ 守る主体が薄れる
67. ✖ 形を崩さない → ◯ 崩保持が消える
68. ✖ 規矩に縛られる → ◯ 規矩が縛らない
69. ✖ 型の中で生きる → ◯ 中外が分からない
【第7ブロック】
✖ 縛りが成果を生む
◯ 成果化できない
(70–80)
70. ✖ 規律で成長 → ◯ 成長が測れない
71. ✖ 自由度が増す → ◯ 増減が立たない
72. ✖ 心が安定 → ◯ 安定を保持できない
73. ✖ 余計な迷いが減る → ◯ 減増が消える
74. ✖ うまく生きられる → ◯ うまいが立たない
75. ✖ ブレなくなる → ◯ ブレが問題でない
76. ✖ 自在になる → ◯ 自在を名乗れない
77. ✖ 修行が進む → ◯ 進行が不明
78. ✖ 効果がある → ◯ 効果が残らない
79. ✖ 縛りが役立つ → ◯ 役立ちが消える
80. ✖ 成果としての自由 → ◯ 自由が成果でない
【第8ブロック】
✖ 縛りと日常を分ける
◯ 日常そのものが縛り
(81–91)
81. ✖ 修行中だけ縛る → ◯ 中外が消える
82. ✖ 日常は自由 → ◯ 自由が立たない
83. ✖ 規則は場限定 → ◯ 場が効かない
84. ✖ 生活は別 → ◯ 別が立たない
85. ✖ 忘れないように守る → ◯ 忘却が問題でない
86. ✖ 意識して従う → ◯ 意識が追いつかない
87. ✖ 規矩を適用 → ◯ 適用が成立しない
88. ✖ 守れているか確認 → ◯ 確認者が不在
89. ✖ 続けることが大事 → ◯ 続断が消える
90. ✖ 実践している → ◯ 実践名が要らない
91. ✖ 縛りのある生活 → ◯ 生活と分離しない
【第9ブロック】
✖ 縛って自由を理解する
◯ 縛られても自由でもない
(92–102)
92. ✖ 縛りがあるから自由 → ◯ 因果が立たない
93. ✖ 自由が広がった → ◯ 広狭が消える
94. ✖ 縛りを受け入れた → ◯ 受入者がいない
95. ✖ これが縛って自由 → ◯ 指せない
96. ✖ 正しく理解 → ◯ 正誤が外れる
97. ✖ 体得した → ◯ 体得者がいない
98. ✖ もう不自由じゃない → ◯ 不自由が言えない
99. ✖ 安心して従える → ◯ 安心を所有できない
100. ✖ 自由に縛られる → ◯ 自由縛が崩れる
101. ✖ 仏道的自由 → ◯ 自由を名乗れない
102. ✖ 縛って自由 → ◯ 縛も自由も起きていない
まとめの一行
「縛って自由」とは、
縛りによって自由になることではなく、
縛り/自由を判断する“私”が立たないこと。
「縛って自由」は、いちばん誤解されやすく、同時にいちばん現実的な仏道語。
だからここでも、
・✖=縛り/自由を“対立概念”として掴む位置
・◯=縛りと自由が同時に成立しなくなる位置
で、横にずらす形でいきます。
【第1ブロック】
✖ 自由を求める
◯ 自由を主張しなくなる
(1–12)
1. ✖ 縛られたくない → ◯ 縛不縛が立たない
2. ✖ 自由になりたい → ◯ なりたい主体が薄れる
3. ✖ 制限が嫌 → ◯ 嫌悪が問題でない
4. ✖ もっと選びたい → ◯ 選択軸が消える
5. ✖ 自分らしく → ◯ らしさが立たない
6. ✖ 束縛は悪 → ◯ 善悪が外れる
7. ✖ ルールは窮屈 → ◯ 窮屈さが測れない
8. ✖ 型に縛られる → ◯ 型が型でなくなる
9. ✖ 管理されたくない → ◯ 管理者が不明
10. ✖ 強制は不自由 → ◯ 強制の境界が消える
11. ✖ 解放されたい → ◯ 解放者がいない
12. ✖ 自由を得る → ◯ 自由が残らない
【第2ブロック】
✖ 縛りは外から来る
◯ 縛りを誰も操作していない
(13–24)
13. ✖ 規則に縛られる → ◯ 規則が働かない
14. ✖ 制度が息苦しい → ◯ 息苦しさが立たない
15. ✖ 命令される → ◯ 命令主が消える
16. ✖ 指示に従う → ◯ 従属が成立しない
17. ✖ 強制されている → ◯ 強制の感覚が消える
18. ✖ 抑えつけられる → ◯ 抑圧線がない
19. ✖ 管理される側 → ◯ 側が分かれない
20. ✖ 他人に決められる → ◯ 決定主体が不明
21. ✖ 組織の縛り → ◯ 組織が実体化しない
22. ✖ 外圧がある → ◯ 圧の方向が消える
23. ✖ 縛る側と縛られる側 → ◯ 分離が崩れる
24. ✖ 外からの制限 → ◯ 内外が分かれない
【第3ブロック】
✖ 自分を縛る
◯ 縛る主体が立たない
(25–36)
25. ✖ 自分に課す → ◯ 課す者が不明
26. ✖ 規律を守る → ◯ 守る主体が消える
27. ✖ 我慢する → ◯ 我慢者がいない
28. ✖ 自制する → ◯ 制御者が薄れる
29. ✖ 厳しくする → ◯ 厳緩が外れる
30. ✖ 意志で縛る → ◯ 意志が追いつかない
31. ✖ 決まりを守らねば → ◯ ねばが立たない
32. ✖ 正しくあろう → ◯ 正しさが消える
33. ✖ 乱れを抑える → ◯ 抑制線がない
34. ✖ ルールを内在化 → ◯ 内外が消える
35. ✖ 自分を管理 → ◯ 管理不能
36. ✖ 縛って鍛える → ◯ 鍛錬が残らない
【第4ブロック】
✖ 縛りは不自由
◯ 縛りが不自由を生まない
(37–47)
37. ✖ 動けなくなる → ◯ 動不動が消える
38. ✖ 発想が狭まる → ◯ 狭広が立たない
39. ✖ 余白がなくなる → ◯ 余白概念が消える
40. ✖ 柔軟性が失われる → ◯ 柔剛が外れる
41. ✖ 息が詰まる → ◯ 詰まりが測れない
42. ✖ 型に嵌まる → ◯ 嵌脱が消える
43. ✖ 創造性が死ぬ → ◯ 生死が立たない
44. ✖ 自由度が下がる → ◯ 度が測れない
45. ✖ 自分を抑える → ◯ 抑える位置がない
46. ✖ 選択肢が減る → ◯ 選択肢が成立しない
47. ✖ 不自由になる → ◯ 不自由が言えない
【第5ブロック】
✖ 自由は選択
◯ 選択が必要なくなる
(48–58)
48. ✖ 好きに選べる → ◯ 好嫌が立たない
49. ✖ 可能性が多い → ◯ 多寡が消える
50. ✖ 縛られない選択 → ◯ 選択主体が消える
51. ✖ 自由意思 → ◯ 意思の所在が不明
52. ✖ 決められること → ◯ 決断が起きない
53. ✖ どれでもいい → ◯ いいが立たない
54. ✖ 選ばない自由 → ◯ 自由を主張できない
55. ✖ 縛りから解放 → ◯ 解放構図が消える
56. ✖ 自由度が高い → ◯ 度が意味を持たない
57. ✖ 自由に動く → ◯ 動く主語がない
58. ✖ 自由を行使 → ◯ 行使者が不在
【第6ブロック】
✖ 規矩を守る
◯ 規矩が生活と分かれない
(59–69)
59. ✖ 決まりを守る → ◯ 守破が分かれない
60. ✖ 型を守る → ◯ 型が型でなくなる
61. ✖ 清規に従う → ◯ 従う関係が消える
62. ✖ 逸脱しない → ◯ 逸正が外れる
63. ✖ 規律正しい → ◯ 正しさが消える
64. ✖ 乱さない → ◯ 乱整が立たない
65. ✖ 指示通り → ◯ 通りが消える
66. ✖ 時間を守る → ◯ 守る主体が薄れる
67. ✖ 形を崩さない → ◯ 崩保持が消える
68. ✖ 規矩に縛られる → ◯ 規矩が縛らない
69. ✖ 型の中で生きる → ◯ 中外が分からない
【第7ブロック】
✖ 縛りが成果を生む
◯ 成果化できない
(70–80)
70. ✖ 規律で成長 → ◯ 成長が測れない
71. ✖ 自由度が増す → ◯ 増減が立たない
72. ✖ 心が安定 → ◯ 安定を保持できない
73. ✖ 余計な迷いが減る → ◯ 減増が消える
74. ✖ うまく生きられる → ◯ うまいが立たない
75. ✖ ブレなくなる → ◯ ブレが問題でない
76. ✖ 自在になる → ◯ 自在を名乗れない
77. ✖ 修行が進む → ◯ 進行が不明
78. ✖ 効果がある → ◯ 効果が残らない
79. ✖ 縛りが役立つ → ◯ 役立ちが消える
80. ✖ 成果としての自由 → ◯ 自由が成果でない
【第8ブロック】
✖ 縛りと日常を分ける
◯ 日常そのものが縛り
(81–91)
81. ✖ 修行中だけ縛る → ◯ 中外が消える
82. ✖ 日常は自由 → ◯ 自由が立たない
83. ✖ 規則は場限定 → ◯ 場が効かない
84. ✖ 生活は別 → ◯ 別が立たない
85. ✖ 忘れないように守る → ◯ 忘却が問題でない
86. ✖ 意識して従う → ◯ 意識が追いつかない
87. ✖ 規矩を適用 → ◯ 適用が成立しない
88. ✖ 守れているか確認 → ◯ 確認者が不在
89. ✖ 続けることが大事 → ◯ 続断が消える
90. ✖ 実践している → ◯ 実践名が要らない
91. ✖ 縛りのある生活 → ◯ 生活と分離しない
【第9ブロック】
✖ 縛って自由を理解する
◯ 縛られても自由でもない
(92–102)
92. ✖ 縛りがあるから自由 → ◯ 因果が立たない
93. ✖ 自由が広がった → ◯ 広狭が消える
94. ✖ 縛りを受け入れた → ◯ 受入者がいない
95. ✖ これが縛って自由 → ◯ 指せない
96. ✖ 正しく理解 → ◯ 正誤が外れる
97. ✖ 体得した → ◯ 体得者がいない
98. ✖ もう不自由じゃない → ◯ 不自由が言えない
99. ✖ 安心して従える → ◯ 安心を所有できない
100. ✖ 自由に縛られる → ◯ 自由縛が崩れる
101. ✖ 仏道的自由 → ◯ 自由を名乗れない
102. ✖ 縛って自由 → ◯ 縛も自由も起きていない
まとめの一行
「縛って自由」とは、
縛りによって自由になることではなく、
縛り/自由を判断する“私”が立たないこと。