正法眼蔵 全般を語りましょう。
正法眼蔵 全般を語りましょう。
■正法眼蔵:正法眼蔵 ■
★注目スレッド: 参学の総論を語りましょう。(0) 坐禅 全般を語りましょう。(3) 正法眼蔵 全般を語りましょう。(10) 「空華=幻ではない」という逆転の論理を詳しく分析(1) 「身心脱落」とは修行の結果か、それとも初めから備わっているものか?(0) 「現成公案」とは何を意味するか?——公案と現実の関係(0) 修証一等」は“悟り”をどう捉えるのか?(0) 正法眼蔵(76) 正法眼蔵Ⅱ 十二巻(12) 正法眼蔵Ⅲ(9) 正法眼蔵 その他(5) 伝光録でんこうろく 序・巻上 (1) 伝光録でんこうろく 序・巻下 (1) 正法眼蔵 その他 Ⅱ(4) 正法眼蔵 その他 Ⅲ(0) 正 法 眼 随聞記ずいもんき 侍者 懐奘 編(6) 正 法 眼 蔵 弁道話べんどうわ (1) 寶慶記(1) 天童如浄禅師行録(1)
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十方を学んでいるが、多くは後追い的なものになっている。
ただ、光明の巻はまだ読んでいないので、感覚を掴めていない。
あとは、禅問答の所。
十方は仏教用語が多いので、ChatGptで用語になれてから深く潜っていく方が良さそう。
ただ、光明の巻はまだ読んでいないので、感覚を掴めていない。
あとは、禅問答の所。
十方は仏教用語が多いので、ChatGptで用語になれてから深く潜っていく方が良さそう。
葛藤を学んで、雑念・煩悩の切り方が1段増えて、
眼睛が
「我と大地と同時に現成す、山川草木悉皆成仏」
から
「我と大地と友情と同時に現成す、山川草木悉皆成仏」
になってきた。
眼睛が
「我と大地と同時に現成す、山川草木悉皆成仏」
から
「我と大地と友情と同時に現成す、山川草木悉皆成仏」
になってきた。
葛藤すごく重要でした。
・初祖かつて般若多羅尊者のみもとにして、仏訓道骨、まのあたり証伝しきたれり
・我が今の所見の如きは、文字を執せず、文字を離れず、しかも道用をなす。汝、吾が皮を得たり
・達磨也た語くこと有り、外に在る者は皮を得、裡に在る者は骨を得
・根源をもて根源を証取しきたれり、枝葉の本とせるところなり
・葛藤をもて葛藤をきるを截断といふと参学せず、
・葛藤をもて葛藤をまつふとしらず。
・葛藤をもて葛藤に嗣続する
・嗣法これ葛藤としれるまれなり
・胡蘆藤種、胡蘆を纏ふ
・慧可、礼三拝して後、位に依つて立てり
・四子各所解に親疎あるによりて、祖道また皮肉骨髄の浅深不同なり。
・皮肉は骨髄よりも疎なりとおもひ、二祖の見解すぐれたるによりて、得髄の印をえたりといふ。
・趙州:但だ皮を識取すべし。老僧が者裡、髄も也た不立なり
・ 雪竇明覚禅師云、趙睦二州、是れ古仏なり。 しかあれば、古仏の道は仏法の証験なり。自己の曽道取なり。
・雪峰真覚大師云、趙州古仏。 さきの仏祖も古仏の讃歎をもて讃歎す
おもしろい!
・初祖かつて般若多羅尊者のみもとにして、仏訓道骨、まのあたり証伝しきたれり
・我が今の所見の如きは、文字を執せず、文字を離れず、しかも道用をなす。汝、吾が皮を得たり
・達磨也た語くこと有り、外に在る者は皮を得、裡に在る者は骨を得
・根源をもて根源を証取しきたれり、枝葉の本とせるところなり
・葛藤をもて葛藤をきるを截断といふと参学せず、
・葛藤をもて葛藤をまつふとしらず。
・葛藤をもて葛藤に嗣続する
・嗣法これ葛藤としれるまれなり
・胡蘆藤種、胡蘆を纏ふ
・慧可、礼三拝して後、位に依つて立てり
・四子各所解に親疎あるによりて、祖道また皮肉骨髄の浅深不同なり。
・皮肉は骨髄よりも疎なりとおもひ、二祖の見解すぐれたるによりて、得髄の印をえたりといふ。
・趙州:但だ皮を識取すべし。老僧が者裡、髄も也た不立なり
・ 雪竇明覚禅師云、趙睦二州、是れ古仏なり。 しかあれば、古仏の道は仏法の証験なり。自己の曽道取なり。
・雪峰真覚大師云、趙州古仏。 さきの仏祖も古仏の讃歎をもて讃歎す
おもしろい!
眼睛を学んで、街の景色がさらに変わった。
そして、人の生きてる世界にもう1つのレイヤーが加わった。
そして、人の生きてる世界にもう1つのレイヤーが加わった。
眼睛すごく重要ですね。
参学は乞眼睛なり。雲堂に弁道し、法堂に上参し、寢堂に入室する、乞眼睛なり。
非眼睛の身心慮知、形段あらんところをば、自挙の活眼睛なりと相見すべきなり。
達磨の眼睛にて人人をつくれりといふなり。つくれるなり。
瞿曇打失眼睛時、雪裡梅花只一枝。却笑春風繚乱吹。
梅花は春風の海中に咲き、眼睛に惹かれる
感じかな
参学は乞眼睛なり。雲堂に弁道し、法堂に上参し、寢堂に入室する、乞眼睛なり。
非眼睛の身心慮知、形段あらんところをば、自挙の活眼睛なりと相見すべきなり。
達磨の眼睛にて人人をつくれりといふなり。つくれるなり。
瞿曇打失眼睛時、雪裡梅花只一枝。却笑春風繚乱吹。
梅花は春風の海中に咲き、眼睛に惹かれる
感じかな
衆善奉行の肝は、
・諸仏諸祖をして修行せしむ、聞教せしむ、証果せしむ。
・いづれのところの現成、いづれの時の現成も、かならず奉行なり。
・衆善のなかの一善すでに奉行するところに、尽法全身、真実地等、ともに奉行せらるるなり。
・自にあらず、自にしられず。他にあらず、他にしられず。
・諸仏諸祖をして修行せしむ、聞教せしむ、証果せしむ。
・いづれのところの現成、いづれの時の現成も、かならず奉行なり。
・衆善のなかの一善すでに奉行するところに、尽法全身、真実地等、ともに奉行せらるるなり。
・自にあらず、自にしられず。他にあらず、他にしられず。
衆善奉行はやるとなるとかなり難しそう。
山河大地、日月星辰、かへりて、その善行に学んで修行するしか無さそう
山河大地、日月星辰、かへりて、その善行に学んで修行するしか無さそう
諸悪莫作の莫作は「作らないこと」。
「作ってしまうこと」を最小化していくのが仏道修行だと考えると深い。
--聞くままに また心なき 身にしあらば 己なりけり 軒の玉水
「軒の玉水」と自他一如という視点から、「軒の玉水」ほどに最小化する姿へ。
「作ってしまうこと」を最小化していくのが仏道修行だと考えると深い。
--聞くままに また心なき 身にしあらば 己なりけり 軒の玉水
「軒の玉水」と自他一如という視点から、「軒の玉水」ほどに最小化する姿へ。
海印三昧は身心脱落の過程について書いている気がする。
正法眼蔵は坐禅の説明書として読むと深い所まで読めて面白い。
正法眼蔵 全般を語りましょう。